☆ついた餅より心持ち ワンコとの徒然日記☆

チワワ『ルーチェ』、シェルティ『レイ』、ボーダーコリー『リュース』との呑気、気ままな生活を書いています♪

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レイがリンパ腫(疑い)になりました② 

 

5月23日。
再診。
調子が良くなってきたということで、プレドニゾロンを続行することに。

5月24・25日。
かなり調子がよくなり、お散歩に行けるようになる。(短時間)
吠えも復活。

5月26日。
細胞診の結果を聞きに行く。

細胞診の結果は、胸腺腫、またはリンパ腫の疑い。
だが、印象としてはリンパ腫の疑いが強い。と。

コブがあると言われた時点で、なんとなく良くない物であるような気がしていました。
こんなに回復してきているのに・・・。

獣医さんからは、胸腺腫だった場合 リンパ腫だった場合の両方の治療方を聞きました。
そして診断を確定するためにCTを撮るかどうか。

もし撮らなければ、病名は胸腺腫かリンパ腫かのどちらか、今まで通りステロイドを内服して、悪化すれば量を増やすたりして対処療法をするようになることなど説明をしてもらいました。

1週間以内に今後どうして行くか、ご家族で相談してください。
と言われ帰宅する。

でも、もうどうするかは決めていました。
CTを撮る。

5月28日。
CTを撮ることを伝へに病院へ。
そうとなれば、早くにCTの予約を入れましょう、ということになり、CTを撮るためにはまず、採血とレントゲンが必要とのことですることに。

が・・・。
採血の結果、腎臓の値(BUN)が正常値の3倍になってしまっていました。
クレアチニンも少し上昇。
肝臓の数値はステロイドを飲んでいるので仕方がないのだけれど、300代でした。

これだとCTを撮るために麻酔をかける必要があるが、麻酔をかける事が腎臓にさらに負担をかけて危険な状態になってしまう事があるので、まずは腎臓の数値を下げる治療をして、それからCTを撮りましょう、となる。

5月28日から6月2日まで毎日点滴通院。
プレドニゾロンは毎日1錠内服。胃薬併用。
6月3日はどうしても早朝から夜遅くまで出なければいけない用事がありまして、点滴はお休みしました。

6月4日。
再度採血にて腎臓の数値は正常値の2倍へと下がる。
これなら麻酔をかけるための許容範囲内、ということになり、CTの予約を撮ることになる。
CTは6月9日と決定。
それまではギリギリまで点滴治療をして腎臓の治療をしていきましょう、となる。
6月8日まで毎日点滴通院。
プレドニゾロンも毎日内服。胃薬併用。
レイ、7日8日と下痢。

6月8日。
レイの下痢のことも含め採血とレントゲンを撮る。
膵炎をぶり返したかと思ったけれど、結果は特に異常なし。
腎臓の値は6月4日よりわずかに下がったくらい。

体調は万全ではないが、今検査をする機会を逃してしまうと、どんどん病状が悪化する可能性があるので、CTは予定通り9日に行うことになる。

6月9日。
CT撮影のため、専門病院へ行く。
4〜5時間かかるとのことで、一度預けて人は帰宅。
お迎えには私は一緒に行けなかったので兄だけで行ってもらう。
帰ってきた兄は怒っていました。
「意味がわからん‼︎」と。
画像診断の先生はCTを見ながら説明はしてくれたらしいが、結局「よくわからない」と言ったらしい。
しかも、投げやりな感じで、「リンパ腫なんじゃない?」とも。

よく分からないのに、なんでリンパ腫って言えるんだよ。おい!!
いつも診ていただいている病院には今日か、明後日来てください。と言われたので、色々落ち着くために、6月11日に行くことにしました。

6月11日。
レントゲンやCTの結果を持って病院へ。
この日担当してくれた先生は、腫瘍が専門分野の先生でした。
CTを撮りにいった時に
「よく分からないと言われた、投げやりにリンパ腫じゃない?とも言われた。診断をつけるために撮ったのに。」
と伝えました。

先生は、なるほど、と言った後に、すごく丁寧に色んな画像を見て説明してくれました。
確かに、CTの画像だと、胸腺腫かリンパ腫かの判断がつかない。
でも、コブが胸の大きな血管を巻き込んでしまっている。
そのため手術をすれば大出血は確実で、手術自体で亡くなってしまう可能性が高く、かなりチャレンジなものになってしまう。
そのため、手術は適応外のものであること。
CTの画像上、大きなコブになっているリンパ管以外にも、膨れているリンパ管があり、転移の可能性は高い。

また、確実にリンパ腫か胸腺腫かを判断する場合、胸を開けて細胞を採って検査に出さなければいけない。
けれど、手術は出来ないのに、胸を開けるということはお腹を切開して開けるよりリスクが高く、そこまでしてどちらかを判断する為だけに胸を開ける必要があるかどうか。→私達はこれはしなくていいと答えました。

総じて、かなりの確率でリンパ腫である、という診断となりました。
この先生はとてもとても丁寧に話してくださり、私達の苛立ちは解消されました。

③へ続く

category: レイの闘病記

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コメント

 

毎日の看病、通院お疲れ様です。

レイくんの為に、一生懸命な皆さんは、本当に素晴らしいなぁと。
遠くから、レイくんにパワーを送り続けます!

チワワのゆず #- | URL | 2018/07/06 23:13 | edit

チワワのゆずさん

ありがとうございます。
パワーしっかりとレイに伝わっていると思います♪
毎日通院が2ヶ月続いた時は、流石に疲れたなぁとは思いましたよ〜(^_^;)
でも、通院を止めることは出来ないので、早く良くなってくれ〜っていう思いでいっぱいです。

yanbby #- | URL | 2018/07/10 23:52 | edit

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